ロッテは26日、木村優人投手(21)が24日に佐賀県内の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷に対するインターナルブレースを併用した整復術を行ったと発表した。同投手は右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断をされていた。

入団3年目の今季は、3試合に登板し、16回を投げて0勝1敗、防御率5.63。5月2日のファーム・リーグ、オリックス戦で3回無失点に抑えた後、登板はなかった。