2軍調整中のソフトバンク山川穂高内野手(34)が2試合連発となる3号2ランを放った。「4番指名打者」でスタメン出場し、初回2死二塁、2球続けてきたフォークを左中間の防球ネットへ突き刺した。2打席目は四球、3打席目は三遊間を破る安打。2打数2安打2打点で途中交代した。
本塁打には「特にどうということはないです」と話し、左前安打にも「コースヒットなので」と喜ぶことはなかった。
「(降格するとき)小久保監督から『生まれ変わるぐらいのつもりで』という言葉をもらっているので。ガラッと変えないと。それは志もそうですし、フィジカル面も含めてしっかり極めていきたい」。バットは20グラム軽いものに変更、左足も高く上げずにタイミングを取っている。
6月1日に出場選手登録を抹消。ここまで2軍で15試合、43打数11安打の打率2割5分6厘、3本塁打、12打点。目に見えるところから見えない部分まで改良し1軍に戻る。



