日本ハムの新庄剛志監督(54)が2日、自身のインスタグラムを更新。ファームの本拠地の移転先が北海道・恵庭市に決まったことを報告した。
完成予想図の写真を公開しながら「北海道日本ハムファイターズの新たなファーム施設は、恵庭に生まれることが決まりました。2004年、初めて北海道にプロ野球チームが誕生した時、エスコンフイールドができるなど誰も想像していなかったはず。そして今回、ファームが北海道・恵庭にやってくるという未来を描いた人など、どこにいたでしょうか」といい「人々の想像を遥かに超える世界を次々に生み出すファイターズの一員であることを誇りに思います。同時に、常にみんなの夢を乗せて奮闘しているスタッフがこの球団にたくさんいることが、何よりの自慢です。ここに辿りつくまでには、表舞台に出てこない多くの方々の尽力があったはず。そして、苫小牧、江別をはじめ候補地として手を挙げてくださった街の皆さんに、心からの感謝をお伝えします」と思いをつづった。
最後には「それにしても、ほんなこつすごか風景ばい。今の選手は幸せやな~!!」と絵文字をつけながら博多弁で喜びを表現していた。



