日本ハムが今季5度目の同一カード3連勝を飾り、貯金を今季最多12に増やした。
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「いや、ほんとに今シーズン一番ホッとしてます。有原君が勝ってくれたことによって連勝が続いて、もし有原君でこの連勝がストップしたらと思うと…昨日の夜から頼むよという気持ちでね。いきなりホームラン(打たれた)でしょ? いや、大丈夫、大丈夫って、言い聞かせながら、野手が打ってくれると思ったら4連発!あの4連発でもう有原君、乗ってきましたね。うれしかった~。良かった、良かった」
-初回4者連続はプロ野球新記録
「違うでしょ。5連続ありますよね?」
-先頭打者からのは新記録
「そんなのどうでもいい。記録作らないと。(5番で中飛に倒れた)野村君、もうちょっとだったけどね。(5者連続本塁打まで)もう少しやったけど。万波君もね。せいぜい3人だろうと思ったら4人目打ったから、期待しましたよね。5人目。というよりも、有原君に対して4点は、そこが一番うれしかったですね。今まで有原君もプレッシャーの中、投げてきて、うまいこと結果が出なくて、外野がめちゃくちゃうるさかったでしょ。それもめちゃくちゃ腹立って、もうこれからシーズン投げる残りの試合、全部勝ってもらう。何にも言わせないようにしてもらいたいですね」
-有原の良かったところ
「今日は球が良かった。進藤君のリードも良かったんですけど。で、途中で首振り始めて、どうかなと思ったんですけど、やっぱ自分の投げたいボールっていうのもあっただろうし、それでしっかり抑えてくれたから」
-2軍調整で真っすぐの出力は上がった
「150はいってなかったけど、球の質が良くなっていたんで。だったら、フォーク振りますよね」
-それは映像越しで感じた
「そうです。2軍で打たれようが打たれまいが関係ないですよ、彼の場合は。逆に2軍の方が打たれるかもしれないし」
-進藤がスタメンマスク
「インコースの使い方がうまいし、攻めるとこは攻めてくれるし。バッターの反応を見ながら。田宮君も、いいところはあるんですけど、今日は進藤君かな。すごく迷いましたけどね。メンバーを出す直前まで考えましたけど、ミーティングもしないといけないし。2人受けとけ(笑い)ぐらい(迷った)」
-チームは今季100本塁打超えた
「あ、そう。そこは、まあ…。だって、昔の巨人…256?そこ超えないとね、大口はたたけないよね」
-ボール含めて違う時代だが高い目標
「そこまでないかな。勝ちが一番、さすがに」。
-4者連続は驚いた
「万波君の4本目が一番したかな。ねえ!なんか甲子園の3連発がありますけど、この4連発も結構記憶に残るんじゃないですか。有原君が投げると、なんか起こるな。普通ならアウトに取れるのが、セーフになるんですから。そこでね、ダブルプレーを取った有原君は素晴らしかったしね」
-2軍の移転先も内定
「今の子はほんと幸せですよ。あんな素晴らしい球場ね。室内練習場でも試合できるんじゃないかな。あとは天井の問題だけ。室内練習場にマウンドも作ってもらって、1軍のピッチャーとかがいつでも投げられますからね。まあ…30年でしょ? 僕にはもう関係ない時代なんですね、と思いますけどね(笑い)」
-達が金髪になった
「ああ、俺がした、俺がした。プレッシャーかけたかったんすよね。僕、若い時そうだったんすよ。茶髪とかいない時代に、僕が一番最初に茶髪にして結果出なかったら、わいわいわいわい、ごちゃごちゃ、ごちゃごちゃ言われるだろうなっていうところで、金髪にして、自分にプレッシャーかけて活躍して、コマーシャルをたくさん取ったという(笑い)。野球以外でも稼げる方法はあるだろうっていうところで。目立ちたかった」
-どんな感じで声かけた
「ちょっとやってみようや。プレッシャーかけてみようやねって」
-出来栄えは満足
「いや、眉毛がちょっと黒いかな。そこのバランスは合わせてほしいかなっていうところはありますけど。はっきりずーっと見てないんだよね、今日。似合ってました?もう俳優さんみたいですもんね。これでどんなピッチングするか。ちょっと大きめの帽子をかぶって、1球1球(投げるたびに)帽子が取れるように…あ、それだめだった。俺のルールがある。期待します」



