先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。
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【ソフトバンク】先週は7日からみずほペイペイドームで2軍がオリックス3連戦、3軍も2試合練習試合を開催。若手が目標とする本拠地でのプレーを体験した。2軍では7日に大卒2年目右腕岩崎峻典投手(23)が7回1失点。9日に育成の台湾右腕の張峻瑋投手(20)が6回2/3を1失点と好投した。
【西武】高卒ルーキーの横田蒼和内野手が2軍DeNA戦で2試合連続本塁打を放った。いずれも右翼へ引っ張った豪快な当たりで、中日高橋から1号を放ったことも含め、スラッガーぶりを発揮。今季中の1軍デビューさえ見えてきた。育成ドラフト1位の新井唯斗内野手も2軍初スタメンで3安打と輝きを見せた。
【日本ハム】7日に宮崎一樹外野手が今季初昇格。初戦のロッテ戦こそ精彩を欠いたが、11日西武戦では、本拠地ファンの前で名刺代わりの1発。リーグを代表する右腕の高橋光から、大卒3年目で待望のプロ初アーチとなった。12日同戦で乱調だった福島蓮投手と斎藤友貴哉投手は、2軍再調整が決まった。
【オリックス】先発陣の出場登録抹消が相次いだ。7日のソフトバンク戦で2戦連続で3回持たずKOされたショーン・ジェリー投手が再調整に。10日のロッテ戦で2回途中3失点KOの田嶋大樹投手も翌日抹消された。ファームではリハビリ中の頓宮裕真捕手が右ひざを手術。約2カ月の入院後に来季戦列復帰へ調整していく。
【ロッテ】ルーキーの大聖投手が10日にプロ初昇格。11日オリックス戦でプロ初登板したが、1回3安打2失点とプロの洗礼を浴びるほろ苦デビューとなった。2軍では6月からクローザーとして登板している石川柊太投手が11日ハヤテ戦で9回に登板し無失点。抑えとして3試合連続で無失点投球を続けている。
【楽天】コンディション不良により2軍調整中だったルーク・ボイト内野手が約3週間ぶりに実戦復帰した。11日のファーム・リーグ日本ハム戦で先発し、左翼線へ二塁打を放つなど2打数1安打2四球と上々の再スタート。8日に荘司康誠投手、9日に岸孝之投手、11日に早川隆久投手が出場選手登録抹消となった。



