阪神藤川球児監督(45)が、大山悠輔内野手(31)の死球について言及した。
この日は2-2で迎えた8回左前打で2死一、三塁で、佐藤輝明内野手(27)が広島ハーンから左中間へ勝ち越しの2点適時二塁打。その直後、打席に立った大山が死球を受けると、両軍の監督や選手がグラウンドに入り乱れ、球場は一時騒然。責任審判により、警告試合が宣告された。
試合後、藤川監督は「カープとタイガースもまた明日以降、前向いて戦っていかなきゃいけないし、もちろんゲーム中は争うことはあると思います。でも、今日みたいになった時に、大山がね、運よくと言いますか、彼の、日頃の行いかもしれないけれど、強い体のおかげでね、明日ゲームに向かうことができそうですからね」と話した。



