巨人橋上秀樹監督代行(60)が、途中交代した吉川尚輝内野手(31)に言及した。
4回1死二塁の場面で迎えた第3打席。広島2番手の岡本のカットボールを二塁への内野安打として一塁へ。駆け抜けてベースについた後に、亀井コーチと会話と交わし、そのままベンチへと退いた。橋上監督代行は試合後、「下半身の方で違和感があった。報告はまだなのでこれからになる。股関節ではないと思います」と説明した。
吉川は約1カ月のファーム調整をへて、7月17日に1軍に再合流。19日中日戦(東京ドーム)では猛打賞を記録し、この日で4試合連続スタメン出場していた。
今季は昨シーズン終了後に両股関節の手術を受け、臨んでいる。



