巨人は敵地2連勝でカードを勝ち越し、7月7日以来の単独首位に立った。

前半戦の首位ターンも決め、橋上監督代行は「最終的に終わった時にどうなっているかが一番大事。良い所で戦えているのは良いこと」と見据えた。ドラフト1位の先発竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)は6回4安打1失点。13年の菅野以来の新人で前半戦7勝とし、「勝てない時期もありましたし、難しさを感じながら球種も増やしたり。良い方向では進んでるのかな」とうなずいた。5カード連続の勝ち越しで、貯金は今季最多11だ。

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