ソフトバンクが2位西武に完勝し、今季最大タイの5・5ゲーム差をつけ、貯金24で前半戦を終了した。先発の前田悠伍投手(20)が2回以降毎回走者を出しながらも三塁を踏ませず6回、93球、3安打無失点で8勝目。

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ソフトバンク前田悠一問一答

-ここまでいい投球が続けられているのは

テンポよく投げられてるってことが一番大きい

-今日は直球がよかった

真っすぐよかったですし、困った時の真っすぐもよかった

-ベルーナドームの暑さは

大丈夫ですね。もう2年間筑後を経験してるので、全然なんともないですね

-前半戦で8勝

少し驚いてはいますけど、自分だけの数字じゃないんで、野手が打ってくれたり守ってくれたりの兼ね合いもあるんで、あんまり深く気にはしてないです

-5月末以来の山本祐とのバッテリーだった

まあ向こうも早打ちというか、甘い球いっちゃうとやっぱ早く打ってくるんで、そういう面で、打者の反応見てというか、行けるときは3球で行って、で、球数を投げるというか、低めに集める時は集めてという感じでやってました

-6回で降板

まだ、あとちょっとはいけたなっていう感じではありました

-きっかけ掴んだのは(6月6日の)DeNA戦あたり

そうですね

-何を見直した

いやもう。ただ(大阪桐蔭の先輩)松尾さんと対戦して変わりました。テンポを思い出した感じです

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