ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初の3連投で失点した。チームでも今季初の3日連続の登板。25日まで2試合連続の延長戦となっていた。

3-3の9回に登板。先頭坂倉に左中間への二塁打を浴びた。犠打で1死三塁となり佐々木に勝ち越しの右翼線への二塁打を許し降板。2登板連続で失点し5敗目を喫した。

左腕は「長くやっているのでこれが野球というのはわかっている。2日連続であまり良くない日が続いちゃった。自分のやるべきことを続けて、またいい感じで投げられればいい」と話した。

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