「98年世代コンビ」の全セ阪神佐藤輝明内野手(27)と全セDeNA牧秀悟内野手(28)がテレビ中継用のマイクを装着し、全セ先発を務めた阪神高橋遥人投手(30)のすごさを語った。

左腕は勝利数、防御率ともにリーグトップ。防御率1・70、11勝と圧巻の成績を残している。

「2番三塁」で先発出場した佐藤輝は守備に就きながら、高橋について問われると「球威、コントロール。すべてがそろっている。見ていて楽しいです」とチームメートならではの視点で笑顔を見せた。

一方、ベンチスタートだった牧は、ベンチで中継のマイクを通じて高橋の印象を聞かれると、「本当に甘い球がない。どれだけ対戦しても、ビタビタ。いつの間にか6回、7回抑えられている」と、普段から対戦している打者として率直な感想を口にした。

【球宴】全パはオリックス・エスピノーザ、全セは阪神高橋遥人が先発 第2戦/スコア速報中