阪神が7回に3点差をひっくり返した。
0-3の7回1死一塁。下半身のコンディション不良でベンチスタートだった森下翔太外野手(25)が代打で登場し、冷静に四球を選んだ。続く近本光司外野手(31)の左前打で1死満塁と好機を広げ、中野拓夢内野手(30)の右犠飛で1点を返した。
なお2死一、二塁から3番佐藤輝明内野手(27)が右翼線へ痛烈な適時二塁打を放ち、1点差。4番大山悠輔内野手(31)も右前へ2点適時打で続き、この回一挙4得点。虎自慢の“クリーンアップ”で逆転に成功した。
<ヤクルト3-4阪神>◇31日◇神宮
阪神が7回に3点差をひっくり返した。
0-3の7回1死一塁。下半身のコンディション不良でベンチスタートだった森下翔太外野手(25)が代打で登場し、冷静に四球を選んだ。続く近本光司外野手(31)の左前打で1死満塁と好機を広げ、中野拓夢内野手(30)の右犠飛で1点を返した。
なお2死一、二塁から3番佐藤輝明内野手(27)が右翼線へ痛烈な適時二塁打を放ち、1点差。4番大山悠輔内野手(31)も右前へ2点適時打で続き、この回一挙4得点。虎自慢の“クリーンアップ”で逆転に成功した。

【DeNA】度会隆輝、プロ3年目で初の中堅守備に就く「1番右翼」で出場→5回から中堅へ

【阪神】森下翔太「打ててよかった」35号ソロで佐藤輝明に並ぶ 残り12試合で白熱キング争い

【阪神】復帰5試合目の石井大智、今季2本目アーチ許す 昨年からの連続無失点はすでにストップ

【阪神】東大阪出身の元山飛優がガッツ3打点「ちっちゃい時から阪神勝てよと思いながら見てた」

【阪神】近本光司「打てれば何でもいい。勝てたのでよかった」4試合ぶり猛打賞
