首位ソフトバンクが楽天に快勝し、シーズン後半戦最初の一戦で白星スタートを決めた。

0-0の3回2死一塁で正木智也外野手(26)が2試合ぶりの今季16号先制2ラン。1ストライクからの2球目、早川が投じた内角直球を捉え、左翼へ運んだ。打球速度183・5キロ、角度17度、最高到達点は10メートル。超低空飛行の弾丸アーチでチームに先取点をもたらした。

続く4回は1死三塁から5番柳田悠岐外野手(37)が右前適時打をマークし、さらに1点を追加。今季はここまで相手左腕に0勝2敗だったが、今季4度目の対戦で見事に攻略した。

投げては先発した上茶谷大河投手(29)が無傷の7勝目を挙げた。

これでチームは59勝34敗1分けで、今季最多を更新する貯金25とした。リーグ3連覇へ、小久保ホークスの勢いはさらに加速しそうだ。

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