真夏が旬の「かんぴょう」で夏の暑さを吹き飛ばそう。イニング間イベント「すしレース」でかんぴょうが接戦を制した。ゴール付近までもつれるデッドヒートの末に1着で駆け抜けた。2着にはウニ、3着にはマグロが入線した。

そもそも巻物で人気のかんぴょうとは何か。原料であるユウガオ果実をひも状にむいて、乾燥させた食品。毎年7、8月の真夏が最盛期で、食物繊維、カリウム、カルシウムなどの栄養素が豊富で、便秘の予防やむくみ、高血圧対策にも効果的な栄養価の高い食品として知られる。さらに低カロリーでヘルシーなため、ダイエットやアスリートにもおすすめの食品だ。

◆今季の戦績はコハダ11勝、エビ7勝、イカ7勝、タマゴ6勝、マグロ6勝、アナゴ5勝、かんぴょう5勝、芽ネギ4勝、ウニ2勝

▽すしレース 4回表終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5貫に加え、今季から新メンバーのイカ、ウニ、芽ネギ、かんぴょうの計9貫。

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