広島斉藤優汰投手(22)が5回76球を投げ、3安打4三振2失点で降板した。

首位を走る阪神との初対戦。初回、森下翔太外野手(26)に29号先制2ランを許したが、崩れなかった。強力打線を相手に、2回以降は好投した。

1-2で迎えた3回の第1打席で、プロ初安打も放った。カウント1-1から、阪神先発・大竹耕太郎投手(31)が投げた133キロ直球を中前へ。今季8打席目、プロ通算9打席目で記念すべき初安打となった。

斉藤優の初安打から得点につながり、3-2と逆転に成功。今季2勝目、対阪神戦初勝利、本拠地マツダスタジアム初勝利の権利を持った状態で、中継ぎに回った2番手・岡本駿投手(24)にマウンドを譲った。

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