阪神伊原陵人投手(26)が2年目で初のマルチ安打を放った。
2-0の3回は広島森翔平投手(28)からつまりながらも三塁手と左翼手の間にポトリと落ちる安打。5回の第2打席は2球で追い込まれ、3球目直球をスイング。三遊間を抜け、左前打とした。
前日15日までに才木浩人投手(27)と大竹耕太郎投手(31)が2日続けて相手先発投手に安打を許していたが、この日は伊原がやり返した。
投げては4回まで1安打投球。5回に広島エレフリス・モンテロ内野手(27)にソロを浴び、1点を失った。
<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム
阪神伊原陵人投手(26)が2年目で初のマルチ安打を放った。
2-0の3回は広島森翔平投手(28)からつまりながらも三塁手と左翼手の間にポトリと落ちる安打。5回の第2打席は2球で追い込まれ、3球目直球をスイング。三遊間を抜け、左前打とした。
前日15日までに才木浩人投手(27)と大竹耕太郎投手(31)が2日続けて相手先発投手に安打を許していたが、この日は伊原がやり返した。
投げては4回まで1安打投球。5回に広島エレフリス・モンテロ内野手(27)にソロを浴び、1点を失った。

【ヤクルト】長岡秀樹、チーム初安打の先制2ランが決勝弾「いい1発でした」池山監督絶賛

【阪神】佐藤輝明28号 一振りで連敗ストップに導く「先制点が欲しい試合だったので…」

【DeNA】片山皓心がベースカバーで転倒、次打者にV弾浴び2敗目 影響は「全くないです」

【阪神】セ・リーグ相手にいまだ3タテ食らわず 快勝の藤川監督「全体をまとめて戦う」

【谷繁元信】DeNA戦3連勝へ導いたヤクルトバッテリー、3戦通して内角を意識させたのが成功
