オリックスの2年目右腕・東山玲士投手(26)がプロ入り初登板を果たした。この日、出場選手登録されると、5点ビハインドの7回に5番手で登板。先頭中村剛を三ゴロに打ち取ると、続く山村を122キロのチェンジアップで空振り三振に打ち取った。源田には右前打を許したが、佐藤太をチェンジアップで空振り三振に切り、1回1安打無失点。最速148キロを計測し、16球でプロデビュー戦を終え、ベンチで初登板球を受け取り、笑顔をこぼした。

東山は丸亀、同大、ENEOSを経て即戦力右腕として24年ドラフト5位で入団。しかし、25年5月に右ひじのトミー・ジョン手術を受けた。昨年オフには育成契約になったがリハビリを続け、今年7月下旬に支配下復帰。今季ファームでは11試合に登板し、待望の1軍登板をたぐり寄せた。

【動画】オリックス東山玲士が7月に支配下登録からプロ初登板 1年目にトミー・ジョン手術

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