西武西口文也監督(53)が小島大河捕手(22)をたたえた。
1点ビハインドの4回。小島のバットがビッグイニングの起点となった。右前打で出塁すると、続くタイラー・ネビン内野手(29)が四球でつないで無死一、二塁。好機をつくると、アレクサンダー・カナリオ外野手(26)と平沢大河内野手(28)の連続適時打で勝ち越しに成功した。その後も相手の失策などにもつけ込んだ。仕上げは小島がこの回だけで2安打目となる左前適時打。打者11人の猛攻で一挙6得点を奪った。
西口監督は小島について「本当に打席の内容がいいと思います」と称賛。続けて「しっかりとバットも振れているので常に期待しています」と話した。



