日本ハムのレイエスが得意のロッテ戦で1発を狙う。今季ロッテ戦は15試合出場して53打数21安打、9本塁打、13打点、打率3割9分6厘。6月23日の10回戦から7試合連続安打中で、打率はカード別で最高。本塁打を1・7試合に1本ペースで量産している。今日も本塁打を打てば10本目となるが、日本ハム選手が同一カード2桁本塁打を記録すると、16年楽天戦のレアード(10本)以来。ロッテ戦では03年小笠原(10本)以来、23年ぶりとなる。