DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、3回途中4四球でKOされた。降板後はベンチでうつむき、悔しさをにじませた。

3回、先頭から2者連続のストレートの四球でピンチを作り、再び大城に適時打を浴びた。中山には粘られ、10球目で空振り三振を奪ったが、相川亮二監督(50)がベンチを飛び出し、降板を告げた。

1回には、先頭の浦田を2球で追い込み、3球勝負で一ゴロに抑えたが、突如、制球を乱し、次打者佐々木にストレートの四球。泉口の2球目に二盗を決められると、泉口に二塁内野安打を浴び、1死一、三塁のピンチを背負った。

ダルベックはフルカウントから空振り三振に抑えたが、このとき一塁走者の泉口が二盗に成功。松尾の二塁送球の間に三塁走者の佐々木が本塁に生還し、先制点を奪われた。

さらに、2死二塁から、大城に左中間を破る適時二塁打を浴び、この回2点を失った。

1回は22球、2回には21球、3回にも20球で3イニング連続の20球超えで2回1/3で63球を投じた。

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