2位西武の連勝は「3」でストップし、3位日本ハムに再び肉薄された。

今季初先発となったプロ3年目左腕の杉山遥希投手(20)はオリックス打線に毎回安打を浴びながら、5回まで2失点(自責点1)にまとめ、昨秋オリックス戦での4回9失点から成長した姿を見せた。

3回は先頭打者の三遊間への鈍いゴロを三塁手の山村崇嘉内野手(23)が慌てて送球し、一塁へ悪送球し無死二塁に。杉山は2死までこぎつけたものの、4番太田にしぶとく勝ち越し適時打を打たれた。7回には回またぎとなった豆田泰志投手(23)が痛い押し出し四球を与えた。

打線は2回、中村剛也内野手(43)と山村の連続二塁打でオリックス・エスピノーザから1点を奪ったものの、以降は力負けの場面が多かった。

21日からは楽天3連戦(楽天モバイル最強パーク宮城)を行う。

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