ヤクルトが接戦を制し連敗を「2」で止めた。首位阪神に対しての連敗は「7」でストップ。DeNAと同率の3位に再浮上した。

高橋奎二投手(29)が中11日で先発。初回から1死一、二塁のピンチを背負うも、阪神佐藤を右飛、大山を二ゴロに抑えた。2回1死から坂本に左中間への先制ソロを被弾。その後も4回は1死一、三塁、6回は無死一、二塁とピンチを招く場面はありつつ、相手に点は与えずに切り抜けた。6回8安打1四球5奪三振1失点の粘投。7月10日阪神戦以来、自身5登板ぶりの今季3勝目を挙げた。

前回の8日巨人戦は3回途中6失点、前々回の1日阪神戦は6回7失点と悔しい結果。左腕はヒーローインタビューで、「前回、前々回と本当にボコボコにやられて。それでも僕を使ってくださったので、今日なんとかいいピッチングをして、チームの勝利に貢献できたらいいなと思っていた。1失点で抑えられたのですごく良かった」と話した。

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