巨人スペンサー・ハワード投手(30)が5回無失点で降板した。今季初対戦となった広島打線に対し直球、変化球を丁寧に低めに集めた。5回まで3安打に封じ無失点。危なげない投球だったが、今季最少のわずか73球で降板した。けがから復帰した7月以降は、25イニングを投げ1失点。防御率0・36をマークし、カード頭で抜群の安定感を見せている。

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