ソフトバンクが3番近藤健介外野手(33)と4番栗原陵矢内野手(30)のアベック弾で先制した。

初回2死走者なし。3番近藤はカウント2-2からの5球目ツーシームをうまくすくい上げ右翼席へ先制の25号ソロ。「追い込まれていましたが、そこからいいアプローチをすることができました」。

ベンチに笑顔で戻ると、今度は続く4番栗原がカウント2-1から同じツーシームを右翼席中段へ運ぶ34号弾。「近藤さんのホームランのいい流れの中で思い切って自分の打撃ができました」。近藤の先制弾で90打点に並ばれたが、すかさず栗原が1発で91打点。リーグ打点王を争う2人が、し烈なタイトル争いを演じる。

【動画】ソフトバンク近藤健介、先制25号ソロ! ツーシームをうまくすくい上げ右翼席へ

【動画】ソフトバンク栗原陵矢が2者連続弾!近藤健介からのいい流れに乗る

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