阪神の先発投手陣が、兵庫・尼崎市の球団施設で練習した。村上頌樹(28)、西勇輝(35)、伊藤将司(30)、下村海翔(24)、イーストン・ルーカス(29)らが、25日中日戦(バンテリンドーム)以降のカードの登板に備えて調整。キャッチボールなどは屋外で行ったが、酷暑を避けて走り込みなどは室内練習場で行い、それぞれの次回登板に向けて準備を整えた。

西勇は6月14日オリックス戦を最後に1軍から離れていたが、この日は1軍練習に参加。近日中の先発に備えた合流とみられる。