ヤクルトの中村優斗投手(23)が6日の中日戦で今季1軍初登板初先発する。5日、予告先発投手として発表された。
中村優は24年ドラフト1位で入団した大卒2年目右腕。160キロ近い速球を武器に新人の昨年に1勝を挙げたものの、今季は2月の春季キャンプから2軍。キャンプ中はトレーナーの指示のもと別メニュー調整の期間もあった。
4月17日にファーム・リーグロッテ戦で初の実戦登板。その後も地道にファームで実戦を重ね、ようやく1軍での登板機会が巡ってきた。「自分の持ち味を発揮してチームに貢献したい」。心配は天候。秋雨前線の北上が予想され、試合開始予定の午後5時以降は降水確率が非常に高い。中村優もファンもやきもきしそうだ。



