巨人泉口友汰内野手(27)が好相性のマツダで約1カ月ぶりのアーチをかけた。

3回1死一、二塁、広島森のカーブを強振。打球は右翼席に飛び込む7号3ランとなり「最初のチャンスで先制することができて良かったです」と喜んだ。

マツダでは今季、試合前時点で打率3割3厘をマーク。セ・リーグの本拠地ではトップの数字を誇る。得意な敵地で、7月31日DeNA戦(東京ドーム)以来の1発を放った。

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