球場がものものしい雰囲気に包まれた。
5回、阪神の2番手・神宮僚介投手(23)が牧秀悟内野手(28)の腕に死球を当てた。牧はプレー続行したが、次の守備から交代した。牧はこれが2試合連続の死球だった。
直後の5回裏、今度は阪神の捕手・坂本誠志郎(32)が竹田祐投手(27)から左肩付近に死球を受けた。カーブの明らかなすっぽ抜けで、竹田は履正社と明大の後輩に当たる関係。故意とは考えにくいが、実際に起きた死球の“応酬”に甲子園のファンはしばらくざわついた。
<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園
球場がものものしい雰囲気に包まれた。
5回、阪神の2番手・神宮僚介投手(23)が牧秀悟内野手(28)の腕に死球を当てた。牧はプレー続行したが、次の守備から交代した。牧はこれが2試合連続の死球だった。
直後の5回裏、今度は阪神の捕手・坂本誠志郎(32)が竹田祐投手(27)から左肩付近に死球を受けた。カーブの明らかなすっぽ抜けで、竹田は履正社と明大の後輩に当たる関係。故意とは考えにくいが、実際に起きた死球の“応酬”に甲子園のファンはしばらくざわついた。

【DeNA】神里和毅「まさか同じチームで…」弟・陸が6位指名「うれしいなというのはあります」

【阪神】梵英心2軍打撃コーチも退団 終戦から1週間経たずに4人目の辞意 後任人選が急務

【阪神】テル、あとは任せて 同期の村上頌樹選手会長が佐藤離脱後のチームを支える覚悟示す

【中日】石伊雄太が左足関節クリーニング術 現在リハビリ中、来春1軍キャンプ合流目指す

【阪神】ドラ1明大・榊原七斗が近本超え宣言!「憧れているとだめ。早く追い越せるように」
