ロッテ田中晴也投手(22)は自己最多125球を投げ切り7回5安打1失点(自責0)8奪三振で勝ち投手の権利を得て降板した。

初回から、改善してきたテンポを崩すことなく打者を打ち取った。1点リードの4回には2死一塁から楽天YG安田に右前打を浴びる。右翼西川史礁外野手(23)の送球がそれた間に一走が本塁に突入し同点にされた。だが、田中は後続には出塁させず追加点を許さなかった。

7回にはYG安田、村林、佐藤を三者連続三振にすると雄たけびを上げ、マウンドを降りた。

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