阪神高橋遥人投手(30)が7回1死一、二塁のピンチを残し、降板した。
両チーム無得点のまま、終盤へ。高橋は7回1死から相手先発の床田寛樹投手(31)に遊撃への内野安打を許し、続く大盛穂外野手(30)に死球を与えて一、二塁にピンチを広げた。
ここで藤川球児監督(46)がベンチを出て、木下里都投手(25)への交代を告げた。だが、木下は菊池涼介内野手(36)に左翼線を破られ、二塁走者の床田がホームイン。広島に先制を許した。
なおも1死二、三塁で、中村奨成外野手(27)にも前進守備の三遊間を破られた。2人がホームにかえり、さらに広島にリードを広げられた。



