広島が首位阪神を相手に集中打を見せた。

0-0で迎えた7回だった。1死後、床田寛樹投手(31)が遊内野安打で出塁。大盛穂外野手(30)の死球で一、二塁とし、高橋遥人投手(30)は降板。続く菊池涼介内野手(36)がカウント2-2から2番手・木下里都投手(25)の155キロストレートをとらえ、三塁線を破る先制の適時二塁打を放った。

さらに、今季初めて「3番」に入った中村奨成外野手(27)が3ボールからの4球目、156キロ速球を弾き返し、左前に2点タイムリー。この回、3点を奪った。

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