ソフトバンクは2番手でリードを守り切ったドラフト3位の鈴木豪太投手(23=大商大)が3勝目を挙げた。5回、2点差に追い上げられ無死一、二塁のピンチで登板。上田を一ゴロ、一、三塁で寺地の遊ゴロの間に1点は許したが、小川に内角高め直球で空振り三振と3人で片付けた。流れを引き寄せた1回無失点に小久保監督は「同点まで覚悟したけど、リードしたまま戻ってきたのが今日の勝因。ずっといい。ルーキーとは思えない落ち着きぶり」と絶賛した。
▽ソフトバンク杉山(自己最多となる32セーブ)「昨日(12日に9回2失点)があれだったので、チームが勝てればいい。数字は気にしていないです」



