ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)について、今後の予定を明かした。

11日(同12日)にIL入りが発表され、8日にさかのぼって適用された。ロバーツ監督は「明日、ティー打撃(ボールをティーポールにおいて捉える打撃練習)をする。(負傷後)バットを振る最初の日になる」と語り、15日(日本時間16日)からスイングを開始する予定だという。

大谷は今月3日から4試合欠場し、1度は先発メンバーに復帰したが、左ひざや上腕二頭筋を中心に状態が上がらず、23年9月以来3年ぶりにIL入りすることとなった。

最短で復帰なら23日(同24日)、本拠地でのパドレス戦。レギュラーシーズン残り5試合の時点で、ポストシーズンに向けて状態を上げていくこととなる。

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