ソフトバンクが3年連続、1リーグ時代から通算24度目のリーグ優勝を決めた。

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正木智也外野手(26)が5月に1軍へ昇格して1番に定着。1番正木、2番周東、3番近藤、4番栗原の強力上位打線が完成した。

打線が固定できなかった昨年は1~4番の組み合わせが83通りあり、周東→今宮→柳町→近藤と周東→野村→柳町→中村の7試合が最多だったが、今季は正木→周東→近藤→栗原が65試合。その試合は46勝16敗3分けだった。先発1~4番の成績は昨年の44本塁打、225打点から95本塁打、321打点と、上位打線の破壊力が増した。もちろん、先発1~4番の本塁打と打点は今季の両リーグで最も多い。

栗原は4番に94試合座って29本塁打、85打点。他の打順での数字を加えて自己最多の37本塁打、110打点を記録した。優勝した年の4番打者は移籍組や外国人選手が続いており、生え抜き4番でVは小久保監督が打った11年以来になる。24年が58本、25年は59本だった生え抜き選手の本塁打は102本に大幅増。投手陣だけでなく、攻撃陣も生え抜きの活躍が目立った。

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