日本ハム、ソフトバンク、西武でも活躍したブライアン・ウルフ氏が闘病の末に45歳で死去したと、複数の米メディアが16日(日本時間17日)に伝えた。

日本ハムは17日に公式Xを更新。日本ハム時代のウルフ氏の写真とともに「2010年から2013年までファイターズでプレーしたブライアン・ウルフさんのご訃報(ふほう)に接し、心から哀悼の意を表します」とコメントを発表した。

ウルフ氏は07年にブルージェイズでメジャーデビュー。10年からは活躍の場を日本に移した。日本ハム、ソフトバンク、西武の3球団でプレー。計9年間でNPB通算167試合に登板し、56勝40敗3セーブ、防御率3・43の成績を残した。18年に西武から自由契約選手として公示されると、そのまま現役を引退した。

ブライアン・ウルフ氏が死去 45歳 日本ハム、ソフトバンク、西武でも活躍しNPB通算56勝