阪神森下翔太外野手(26)が5試合ぶりの34号2ランを決めた。

4-1の4回1死一塁。広島床田寛樹投手(31)の3球目スライダーを振り抜いた。痛烈な打球は左翼ポール直撃。9日広島戦(甲子園)以来の1発でリードを5点に広げた。

これでキング佐藤輝明内野手(27)に1本差に迫った。初回は1死一塁で四球を選び、佐藤の先制打をアシスト。2回は2死一、三塁から左前適時打を放っており、全得点に絡んだ。

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