西武渡部聖弥外野手(24)が今季10号本塁打を放った。

2点リードの7回、苦手とするロッテ高野のフォークを捉え、バックスクリーンへ放り込む推定飛距離131メートルの1発とした。

渡部はルーキーイヤーの昨季も12本塁打している。西武の選手がドラフト入団から2年連続で2桁本塁打を放ったのは、86、87年の清原和博氏以来39年ぶりとなる。

【動画】西武・渡部聖弥、バックスクリーンへ132メートル弾 2年連続10本塁打

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