後半戦の中日高橋宏斗は7試合に先発し、48回を投げて5自責点の防御率0・94。球宴後、セ・リーグで30回以上投げて防御率0点台は高橋宏しかいない。

抜群の安定感を見せている高橋宏だが、この7試合の援護点が1点→0点→0点→3点→2点→1点→0点。3点もらった8月21日ヤクルト戦は勝利投手になったものの、援護が少なく自身の勝敗は1勝1敗。後半戦2勝目へ、今日は打線の援護があるか。