阪神佐藤輝明内野手(27)が自己最多を更新する36二塁打で、打線をけん引した。
2回、先頭で右中間への二塁打を放ち、5回に中越えの二塁打。前川右京外野手(23)の犠飛で4点目のホームを踏んだ。22年の35本を更新する36本目が貴重な追加点につながり「はい、よかったです」とうなずいた。塁打数も301として2年連続の300超えと同時に、昨年の自己最多311の更新も視野に。
三塁守備でも8、9回に強烈な打球をさばいて投手陣を助け「やるべきことができたんじゃないかなと思います」と振り返った。
<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(27)が自己最多を更新する36二塁打で、打線をけん引した。
2回、先頭で右中間への二塁打を放ち、5回に中越えの二塁打。前川右京外野手(23)の犠飛で4点目のホームを踏んだ。22年の35本を更新する36本目が貴重な追加点につながり「はい、よかったです」とうなずいた。塁打数も301として2年連続の300超えと同時に、昨年の自己最多311の更新も視野に。
三塁守備でも8、9回に強烈な打球をさばいて投手陣を助け「やるべきことができたんじゃないかなと思います」と振り返った。

【阪神】森下翔太「打ててよかった」35号ソロで佐藤輝明に並ぶ 残り12試合で白熱キング争い

【阪神】復帰5試合目の石井大智、今季2本目アーチ許す 昨年からの連続無失点はすでにストップ

【阪神】東大阪出身の元山飛優がガッツ3打点「ちっちゃい時から阪神勝てよと思いながら見てた」

【阪神】近本光司「打てれば何でもいい。勝てたのでよかった」4試合ぶり猛打賞

【阪神】代打・木浪聖也「いいところに落ちました」7月2日中日戦以来、13試合ぶり安打
