慶大は明大に3-7で敗れ1勝1敗となり優勝決定は持ち越し。19日の3回戦に勝てば、5年ぶりの春秋連覇が決まる。

慶大の広池浩成投手(4年=慶応)は6回95球を投げ3失点の熱投実らず、優勝決定は持ち越しとなった。チームのためなら連投も辞さない構えで、翌19日の3回戦について「もちろんできます」と力を込めた。プロ志望届を出し、メジャー挑戦の意向を持っていることが判明。アメリカで勝負してみたいか-と問われると「そういう気持ちはあります。なかなかチームがこういう厳しい状況で、自分のことは話しにくいところがあるんですけど。そうですね」と認めた。

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