広島床田寛樹投手(31)が27日、球団と交渉を行った。初交渉を終え「来年以降も一緒にやりたいと言ってもらえた。年齢的に(FA権を行使する可能性は)最初で最後なので、しっかり考えられたら」と話した。今季、FA権を取得し、去就が注目されている。
この日は条件提示などはなく、今後は主に代理人が交渉を進めていく。すでに他球団が興味を示しているとされるが「絶対に出たいというわけでもないし、絶対に残りたいわけでもない。まだ時間はあるので、のんびり考えようかなという感じです」。マウンド上同様に、悩める胸中を隠したまま球場を後にした。



