第3戦も白熱の展開となった。1点を追うソフトバンクが、土壇場で追いついた。9回2死二塁から、牧原大成内野手(34)が右前適時打。二塁走者の代走イヒネ・イツア内野手(22)が、頭からホームへ滑り込み同点に追いつき、延長戦に突入した。

日本シリーズで3試合連続延長戦は、95年のヤクルト対オリックス以来31年ぶり3度目。初戦から3試合連続は史上初となった。