ソフトバンクが延長戦の末、サヨナラ勝ちした。
▼シリーズは3試合連続の延長戦で、ソフトバンクが3連勝。3試合続けて延長戦は92年<5>~<7>戦、95年<2>~<4>戦に次いで31年ぶり3度目で、初戦から3試合連続は初めて。同一年の延長戦で3勝は、92年に<1>、<5>、<6>戦で勝利のヤクルト以来2度目だが、3戦続いた延長戦をすべて勝利はソフトバンクが初めて。
▼ソフトバンクは山川の本塁打で9回に追い付いた<2>戦に続き、<3>戦も9回に牧原大が同点適時打。シリーズで2戦続けて9回に追い付いたのは、77年<3>、<4>戦の阪急以来49年ぶり。同年の阪急は、<3>戦が島谷の同点弾で追い付くも延長12回にサヨナラ負け。<4>戦は9回2死から代打高井の適時打で追い付くと、一挙4点を奪って逆転勝ちした。



