ヤクルトは29日、坂本拓己投手(22)育成竹山日向投手(22)育成西浜勇星投手(23)育成翔聖投手(20)育成佐藤琢磨投手(26)育成中川拓真捕手(24)育成遠藤成内野手(25)育成高野颯太内野手(21)に、自由契約とする旨を同日に通告したと発表した。

坂本は高卒4年目の左腕。ファーム・リーグ公式戦では5月4日中日戦を最後に登板がなく、今月22日のフェニックスリーグ中日戦で実戦復帰していた。

竹山は21年ドラフト5位で入団し今季から育成契約。西浜は22年育成1位でオリックスに入団し、24年はハヤテでプレーし同年途中から育成でヤクルトに加入した。

翔聖は23年育成1位で入団。佐藤は21年育成13位ソフトバンクに入団し、25年からヤクルトで育成選手としてプレーしている。

中川は20年5位でオリックスに入団し、24年は九州アジアリーグの火の国サラマンダーズでプレーすると、同年途中からヤクルトに移籍し、今季から育成。遠藤は19年ドラフト4位で阪神で入団し、25年からオリックス育成で、今年7月に金銭トレードで育成で加入した。高野は23年育成ドラフト2位で入団した。

育成選手としての入団後3シーズン以上在籍している場合や、支配下登録を経験している場合は自由契約となる。

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