ソフトバンクが28日、2年連続の日本一を果たした。DeNAに4連勝。プロ野球史上初のCSファイナルステージから無傷の7連勝で、頂点に立った。2年連続日本一を記念し、KBC九州朝日放送ではテレビで特番「祝!ホークス2年連続日本一 ゼンシン全霊で祝福SP」が放送された。
二遊間を組むことも多かった牧原大成内野手(34)、庄子雄大内野手(24)がインタビューを受けた。
庄子は連係も多い先輩について「いつも助けてもらってばかりで、シーズン中からずっと日本シリーズ終わるまで、ずっと助けてもらってばかりなので、本当に感謝しかないです」。牧原大は「助けてるんですかね?」と照れ笑いしつつ、「そう思ってもらっているなら本当にうれしい」と喜び、「庄子の成長はこの1年で肌で感じている」と明かした。
さらに庄子は「何度か食事にも連れて行っていただいた」と感謝。すると牧原大は「今年はもう僕が集めている(野球選手の)カードをいっぱいプレゼントした。欲しそうな顔してるんで」と明かした。そこで、庄子は「あんまり大きな声では言えないんですけど、レアカードじゃない通常のカードを。マキ(牧原大)さん多分レアカードだけをコレクションとして集めてるんです」と“暴露”。牧原大が「でもちゃんと庄子のカードも出て、あげました」と説明すると、庄子は「(普段から)ちょっとは言ってますよ。『マキさん、これ僕要らないですよ』って」と語り、仲の良さを見せた。



