巨人は30日、川崎市・ジャイアンツ球場で秋季練習をスタートした。松井秀喜新監督(52)のもとで迎えた新体制の初日。全軍が集結し、午後1時の集合予定を前に、選手たちは30分前から続々とグラウンド入りした。ヘッドコーチを務める高橋由伸氏(51)と打撃コーチを務める清水隆行氏(53)も、25分前にはスーツ姿で現れた。
集合時間の10分前には、指揮官を除く選手、スタッフが勢ぞろい。松井新監督が改革を口にしていた「ジャイアンツタイム」だったが、初日は早めの集合となった。
そして12時53分。松井新監督が左翼側の入り口から登場した。詰めかけたファンから大きな拍手と「おかえりー!」の声援が送られると、帽子を脱ぎ、手を挙げて応えた。



