巨人松井秀喜監督(52)が打撃指導を本格化した。川崎市内のジャイアンツ球場で行われた秋季キャンプ第2クール初日となった3日、荒巻悠内野手(23)、育成相沢白虎外野手(22)、小浜佑斗内野手(25)、増田陸内野手(26)にアドバイスを送った。

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荒巻が松井塾で長打のヒントを得た。午前の練習後、指揮官から声をかけられ、長打を打つための体の使い方を教わった。

「直接指導だったので、とてもうれしいです」と喜んだ。幼い頃から同じ左打者の豪快な打撃に憧れてきた。「長所はバッティング。そこを伸ばせるチャンスだと思う。しっかり土台を作って、有意義な時間にしたい」と、ゴジラの教えを吸収していく。