今シーズン限りで現役を引退したヤクルト石川雅規氏(46)が8日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)のスポーツコーナーにご意見番として生出演し、「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(12~15日、東京ドーム)に出場する侍ジャパンの高橋宏斗投手(24)との思い出を語った。

石川氏は「素晴らしいボールを投げる」と高橋のピッチャーとしての資質を絶賛。その上で「(高橋の)初ヒットが僕から。サインを下さいと言われてボールにサインを書きました」と秘話を明かした。

また運命的なつながりは最後まで続いた。「引退試合、最終試合も高橋宏斗投手。打てなかったけど、すごくボールが速かった。久々にプロのボールはすごいなと思いましたね。今度は最後のボールに高橋投手からサインをもらおうかなと思っています」と話していた。