侍ジャパン種市篤暉投手(27)は5回に2番手で登板し1回2安打1失点で降板した。

先頭のオリックス中川圭太内野手(29)に中前打を浴びる。直後の麦谷祐介外野手(23)の打席でフォークがワンバウンドし、その間に一塁走者の進塁を許す。無死二塁となりカウント2-2から麦谷に左前打を浴び失点した。その後は立て直し、西川龍馬外野手(31)、太田椋内野手(25)を2者連続で空振り三振。代打ボブ・シーモア内野手(27)の打席では二塁へのけん制の送球が高めに浮き、源田壮亮内野手(33)に謝罪する場面も。それでも慌てることなく二ゴロに抑えた。

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