立ち技打撃格闘技のRISEは28日、「RISE201」(29日、東京・後楽園ホール)に向けた前日公式計量&記者会見を都内で開催。全11試合に出場する22選手が計量を1発でクリアした。
中でも注目を集めたのが、第6試合のライト級(-62.5キロ)3分3回延長1回でTAKU(25=TARGET)と戦う奥山雅仁(22=OISHI GYM)。
正統派二枚目で同級1位の実力派であるにもかかわらず、なぜか脱ぎたがる“癖”をもっており、この日も銀色のお盆で股間を隠しながら体重計に乗り、62.5キロジャストでクリアした。
お盆の下がどうなっているのかについては「安心してください」と、何に安心していいのか分からない答えでメディアをけむに巻いた。
今年4月にライト級王座決定戦で塩川琉斗に敗れて以来の再起戦で「気合が入っている」という奥山は、相手のTAKUの印象について聞かれると「パンチが強いのかなって思います。今日(見た印象)は、たぶん僕にほれちゃって鼻の下伸ばしてるのかなって」と話して笑顔を見せた。
RISEの“脱ぎ担当”でSNSでの露出も多い奥山は、特定の界隈(かいわい)からの支持も絶大で、SNSのフォロワーの90%はそういう方々からだという。自身の嗜好(しこう)については「そこはコメントは伏せておきます。安心してください」とまたもや意味の分からない「安心してください」で会見を締めくくっていた。

